
仕事はボランティア?スーパーボランティアの尾畠さんにも決して負けてないぜ!
て言ってもブラック企業ではボランティアなんて当たり前である。と言うのもうちの会社にはまず『残業』と言う言葉の概念が無い。残業って何?どういう事?習ってないんだけど?
ってなもんで経営者でありながら労働基準法の8時間以上が残業と言うを習ってはいないもよう。
その証拠に僕の会社は朝9時〜夜の21時で休憩30分の11時間半労働週6日である。
そして、ここからです。週6勤務で一応早上がりと言うのが2日あり、19時に早上がりすることが出来る権利がある。しかし、今までも書いて来ているが、今のバイトの子は本当にすぐ休む。
もはやバイト=仕事の感覚は無い。
なのでとにかくすぐ休む!頭が痛い、熱がある、風邪を引いた、足を捻挫した、親知らずを抜いたから痛くて仕事は無理!等等。一昔前では信じられないような理由で軽く休んでくる。
2.ギリギリまで削った人件費の代償…
そしてうちの会社にはその日のシフトで病欠とかで欠員が出るかも知れないなどの理由で人を多く入れることは出来ない。
規定人数より1人でも多く入れていると、すぐ目ざとく言われる。僕が店のシフトを組んでいる為その余分に入れてる一人分の給料あんたが払うねんな!?とかもはや滅茶苦茶な言われようである。
こうして早上がりの日にも帰れない事もしばしばなのだが、普段の11時間半労働での労働基準法違反はもはや今回は触れないでおくが、
本来なら早上がりの日にバイトが休んだとか人がいないからの理由で帰れないのはそれは残業じゃ無いのか!?
うちではそれは残業にはならず、ただ運が悪かっただけとなり結局21時までの2時間のサービス残業となる。
これに対して社長の言い分はしゃーないやんけ、人おらんねやったら!である。別に会社が強制で帰られないようにしてる訳ではないと突っぱねられる。本当に恐ろしい会社だ。
もはや完全にボランティアの域であると僕は最近は思っている。普段にしても労働基準法的に見れば3時間半の残業であり、
今言ったバイトのせいで帰れないのを含めば一体月に何十時間ボランティア活動みたいな労働してるだろう…ともはや恐怖しかない。
僕より上の社員さんばかりでキャリアも長いしそれが普通になって来てしまっている為もはや僕みたいな考え方にはならないだろう。
だから会社も良くはならないだろうし、改善される事も勿論ないだろう。
僕は会社でのボランティアの分はアフィリエイトで補う形でなんとか精神力を保っているがもはや他の社員さんとかはどうなんだろうと常々思う。
まぁ勿論こんなブラック企業だから社員も変な奴ばっかなんだけどね(笑)
ではまた自分でした☆