バイト・パート事情 ブラック企業の酒屋での仕事のお話

【無法地帯は逆にホワイト!?】ブラック企業の労働基準法完全無視の無法地帯は逆にアルバイトにはホワイトで稼げて最高!?

どうも自分です☆今回はこんな悲しいリアルな話題だ…
NOBU
オーディエンス
へぇそれは気になりますねぇ~何だろう?

ブラックな無法地帯は逆にバイトにホワイトで稼げて最高!?

僕の会社は超が付くブラック企業です。労働基準法などなんの意味も持たずもはや法の外の法外な無法地帯である。

 

僕たち社員もこの1日12時間週6日(人がいなければ休みなし)月に約300時間をも越える長時間労働を強いられます。

 

今の時代にはそぐわないブラック企業ぶりなのですがこのブラック企業みんながみんな迷惑しているわけではないのです。

 

実は喜んでいる人達もいるのです。

 

それは…働きたい、稼ぎたいバイトの子達だ!

 

確かに最近のバイトの高校生や大学生は働かない。よく休む。しかしお金は欲しい。

 

しかし普通の会社のバイトでは基本的に7時間~8時間程度しかシフトには入れて貰えない。働きたくても稼ぎたくても根本的に働かせてもらえないのだ。

 

しかしうちは違う!バイトであろうと12時間労働はOKだ!これは稼ぎたいバイトにはなんとも好都合!

時給的にはうちの店は最低給だが最低賃金でも今大阪の最低賃金でも936円。

つまり1000円時給で7時間しか働かせてもらえなければ当たり前の計算だが7000円だ。

 

しかし法の外の無法地帯であるうちの会社ならなら936円時給で12時間つまりなんと11232円。

もちろん働いている時間は店に拘束されているわけだが実に1.5倍だ!これはお金が欲しい学生にはおいしいだろうな。

 

別にうちの会社もブラックと言ってもバイトにはめっちゃホワイトです!

 

そのホワイト分が僕達社員に回って来てブラックになっている感じ。

 

まぁ昔のサービス業の会社ってみんなこうだったと思いますけどね。その分社員の給料もよかった。

しかし今は…確実に時給の方が得だ。社員でいる意味に疑問符しかなく最低限の社会的ステータスのためだけに社員でいる感じ。

 

基本的にパートのおばちゃん達もそうだが学生の金欲しいの次元じゃなくて本気でお金が必要な人もいる。

 

そんな人達にとってうちの会社はとてもありがたいものだろう。なんならいっぱい働かせてくれてありがとうの感謝もあるぐらいだろう。

 

頼む!僕の労働時間を代わりに奪ってくれ!笑

 

まぁそれだけ。笑

 

ではまた自分でした★

-バイト・パート事情, ブラック企業の酒屋での仕事のお話

Copyright© RE:ブラック企業から始めるアフィリエイトブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.