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【盗難防止よりも従業員の監視カメラ?】店内の防犯カメラの間違ったダメな使い方…監視カメラとして社員やバイト従業員の勤務態度の監視用に使うブラック企業の経営者の社長の典型例!防犯カメラは万引き防止に役立てるものだ!

nobu

nobuとブラック企業の管理人のnobuです★
本業の仕事はブラック企業の酒屋の店長とネットショップ運営管理者!
残業月に100時間以上、最高35連勤、週休完全1日制(週6日勤務)、サービス残業ばかりの安月給の酒屋で店長として働いている僕の奮闘記です。('◇')笑
このブログではブラック企業での実体験の仕事のくだらない出来事を綴っていますので軽い気持ちで見ていって下さい(^^♪
副業でWordPressでブログ歴7年で月間累計PV数は30万PVです★

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どうも僕です★今回も僕の会社のゴミ社長のお話…まぁ仕事の話なら永遠に書けますからね(笑)

毎日更新も楽勝(^O^)w では行きましょう☆

防犯カメラと友達のブラック企業のクズ社長…

今回は防犯カメラの間違えた使い方についての典型例です。

ウチの会社の社長は基本的に事務所にいる時と商談などで席を外す以外は事務所で防犯カメラのモニターの前にかじりついています。

社長は防犯カメラだけが心の友だと言います。流石に嘘です(笑)

この前社長に店の外に放り出している商品の乗っているパレット

の事についてありがたいお言葉を頂きました。

それがこちら。なんかヒカキンの商品紹介みたいな言い方w

『おい、おい、もっとパレット積み上げてピラミッドみたいにしとかんとこんなんじゃ商品パクられ放題やぞぉ!!』

これですね。まぁその通りですね。

年間で数十万~数百万?知らないうちにされている万引きの数々…

これはどういう意味か?

スーパー等の店頭販売の方なら分かるかも知れませんが、年間でされている万引きの数って気付いないものが殆どでしょうがかなり多いです。

店の在庫がPC上の在庫の数と合わなかったりとか、

「あれ?さっきまであったし、売れてないのに商品なくなってない?」

とかで防犯カメラ調べたら万引きされてるのが映ってたりとかね。

基本的に万引きなんてされてる瞬間とかを見付けるのなんてほぼ不可能。広い店内で人手もそんな居ないので店を回すだけで精一杯で万引きにまで監視の目が行かないのは事実ですね。

つまりやられたい放題。あくまでお客さんのモラルに任している感じですかね。

防犯カメラは従業員の監視カメラではない!万引き対策用に使う為に設置したんじゃないのか?

そんな忙しい従業員の代わりにいつも暇なうちの社長の登場!僕たち従業員の代わりに防犯カメラで店内の監視をしております☆

そんなGメン気取りの社長。

しかし…

今回防犯カメラという言葉にこだわったのはウチのクズ社長は結局防犯カメラを監視カメラとしてしか使用してないという事なんですね。はい。

根本的に普通のお店の店内に設置されているのはもちろん防犯カメラですよね?

しかしウチのお店に設置されているのは完全に監視カメラです。

この2つ意味が全然違いますよね。

防犯カメラはもちろん字のままお店の防犯の為に付いているもの。

監視カメラはもちろん字のまま従業員のサボりを発見するための社長の第二の目の役割ですねw

うちの店は完全に後者の監視カメラです。

なので社長の万引き検挙率はもちろんゼロ。

しかし従業員のサボりや試飲缶泥棒の検挙数は数知れず…

 

…あかんやん!笑

もはや意味がないのですカメラの。お前は頼むからGメンになってくれ!w

ただの監視カメラでは防犯の役目なんてゼロですから。

うちの社長は監視カメラ依存症でスマホでも映像飛ばして見れるようにしているので

24時間365日監視カメラと共に過ごしていると言っても過言ではない。

やはり上の方で書いた通り監視カメラは心の友なんでしょう!(笑)

皆さんの社長さんも防犯カメラを監視カメラで使っていたら要注意ですよ!

ではまた僕でした★

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